どうか、私の心に傘をさしてください









「・・・・・・っ!」









外で小鳥がさえずる静かな朝





対照的に私はびっしょり汗をかいていた







息も乱れている






「また・・・」






ぐしゃぐしゃになった布団をぐっと握りしめた