「ん・・・」 目を開けると白い天井がぼんやりみえる。 ここは・・・ 「あ、風国さん。目が覚めたのね」 ・・学校だ そうだ、トロンボーンパートにはいって、先輩がめっちゃ近くて怖くて、たおれちゃったんだ・・・ ・・・迷惑かけちゃった。嫌われちゃった。 また、居場所がなくなった いや、まだ居場所じゃないか なら、いいや。もう。