~夢見し儚く脆い桜~

もう!ビックリしちゃったじゃないか

心臓がバクバクしてる

落ち着け 落ち着け 落ち着け私の心臓よ・・・

凛「フゥー」

「おはよう、総司」

総「おはようございます、凛桜」

凛「朝餉出来てるから準備しておいで」

総「分かりました!」

そう言って総司は部屋を出た

さて、次の部屋へ!


あれ?

あの前にいる人は・・・一だね!

凛「一!おはよう!」

「もう起きてたんだね!」

一「凛桜か、おはよう」

「朝稽古をする為に早く起きた」

凛「そっか!でも今はもう終わった感じかな?」

一「あぁ、そうだ」

凛「なら皆を起こすの手伝ってくれない?」

「私一人じゃ時間掛かりそうだし・・・」

「平隊士を起こしくれないかな?」

一「相分かった」

凛「起こしてくれたら、朝餉出来てるから
広間に来てね」

と言って私はあの三馬鹿を起こしに行く!!