荒んだ青春

「愛華はこんなに好きなのにな〜」
ため息つきながらファミレスで愚痴をもらす
「また広大かよ。いつまでその関係続ける気?」
「わかってるけど、愛華は好きなんだもん。」
「ただのセフレじゃん」
この会話を親友の雄太とするのは何回目だろう。
私、愛華はバイト先の一個上の先輩に恋をしてる。身体の関係になってしまってるだけなのに期待をしてしまってた。