「これから何があってもわたしを信じて」 「分かったよ、その都度愛を確かめるからな」 見つめ合って微笑みあった ホームルームが始まるチャイムが鳴る シンデレラの12時の鐘のように蜂の子を散らしたごとく教室に急いだ