風向きが変わった今、愛を囁く声が響いている わたしの瞳には大航しか映っていない こんなにもそばにいるから信じてみようと思う 俯いていたわたしに手を差し伸べて どうしてそんなに優しいのだろう その手を握り締めて壊れた心を取り戻そうとしている 青空に輝く明日への光が眩しい 夢を抱くことを忘れず時を越えても生きている意味を探し続けたい 二人は心でそう誓う いつかは蒼い空と海に続くと 今はもう昔の悲しいアルバムを閉じて 新しいページを開こう 流した涙は輝く幾千の光となる