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「うん、そう…昨夜、シュバルツはCLOWNと打ち上げやったらしいよ。」
「やっぱり?うわぁ…行きたかったなぁ…」
晩御飯の後、早速、さゆみに電話をかけて、瑠威から聞き込んだ情報を話した。
「なんか、今度はシュバルツもファンの子参加の打ち上げするかもだよ。」
「えーーーーっ!本当?」
「うん、まだ確定ではないけど…」
そのことは、昨夜、ふと思いついて、私が提案した。
最近では割とファンの参加出来る打ち上げをするバンドもいるけど、シュバルツは今までしたことがない。
まぁ、確かに、シュバルツは人気や実力の点でも、CLOWNとは格が違うかもしれないけど、だからこそ、そういうのがあったら、ファンの子はとても喜ぶんじゃないかなって思ったから。
瑠威も、一応、メンバーさんに相談してみるって言ってくれた。
なんせ、今度はひさしぶりのライブだから、ずっと待っていてくれたファンの子にお礼のようなことがしたいって瑠威も考えてるみたい。
「今度のライブまでに、また服を買いに行かなくちゃ!あ、靴も…それに化粧品も!」
「そ、そうだね…」
服はこの間買ったばかりだし、私にはもうそんなお金はないんだけど…
でも、確かに新しい服、ほしいなぁ…
キラさんやハルさんもきっと絶対おしゃれしてくるよね。
久しぶりのシュバルツのライブだもんね。
う~ん…でも、お金が…
新しい服…ほしいよねぇ…
そういえば、だいぶ傷んで来たし、新しいかつらもほしい…
考えたらほしいものばっかり。
「うん、そう…昨夜、シュバルツはCLOWNと打ち上げやったらしいよ。」
「やっぱり?うわぁ…行きたかったなぁ…」
晩御飯の後、早速、さゆみに電話をかけて、瑠威から聞き込んだ情報を話した。
「なんか、今度はシュバルツもファンの子参加の打ち上げするかもだよ。」
「えーーーーっ!本当?」
「うん、まだ確定ではないけど…」
そのことは、昨夜、ふと思いついて、私が提案した。
最近では割とファンの参加出来る打ち上げをするバンドもいるけど、シュバルツは今までしたことがない。
まぁ、確かに、シュバルツは人気や実力の点でも、CLOWNとは格が違うかもしれないけど、だからこそ、そういうのがあったら、ファンの子はとても喜ぶんじゃないかなって思ったから。
瑠威も、一応、メンバーさんに相談してみるって言ってくれた。
なんせ、今度はひさしぶりのライブだから、ずっと待っていてくれたファンの子にお礼のようなことがしたいって瑠威も考えてるみたい。
「今度のライブまでに、また服を買いに行かなくちゃ!あ、靴も…それに化粧品も!」
「そ、そうだね…」
服はこの間買ったばかりだし、私にはもうそんなお金はないんだけど…
でも、確かに新しい服、ほしいなぁ…
キラさんやハルさんもきっと絶対おしゃれしてくるよね。
久しぶりのシュバルツのライブだもんね。
う~ん…でも、お金が…
新しい服…ほしいよねぇ…
そういえば、だいぶ傷んで来たし、新しいかつらもほしい…
考えたらほしいものばっかり。



