*
「じゃあ、来月のライブで会えるの、待ってるぜ~!」
アンコールが終わった。
なんかすっごく疲れたけど、最高に気持ち良い汗のかき方だった。
なんていうのか…そう…!ものすごく満ち足りた気分…!
客席からは、またアンコールの声がかかったけど、ステージの上では機材の片づけが始まり、すみやかにお帰り下さいというアナウンスが流れて、アンコールの声はだんだん小さくなった。
時計を見ると、もう10時半を少し回ってた。
さすがにもうこれ以上は出来ないよね。
「エミリー…本当にありがとう!
あんたが教えてくれなかったら、今日のシュバルツ、見逃すところだったよ。」
キラさんは涙でぐしゃぐしゃになった顔で、さゆみをハグした。
さゆみも、キラさんと変わらないくらい、顔が崩れてた。
「いえ…私もたまたま耳にしただけなんで…
でも、本当に良かったですよね。
今日、久しぶりに聞いて、なんかもう胸がいっぱいになったっていうか…シュバルツの素晴らしさを再認識しました。」
「うんうん、そうだよね。
シュバルツ、最高だよね!
これからも、ずっとシュバルツを応援しようね!」
「もちろんです~!」
あ~あ…キラさんもさゆみも、また泣いてるよ。
二人とも、今日のライブに、よほど感激したんだね。
確かに、私もけっこう感激したけど。
「じゃあ、来月のライブで会えるの、待ってるぜ~!」
アンコールが終わった。
なんかすっごく疲れたけど、最高に気持ち良い汗のかき方だった。
なんていうのか…そう…!ものすごく満ち足りた気分…!
客席からは、またアンコールの声がかかったけど、ステージの上では機材の片づけが始まり、すみやかにお帰り下さいというアナウンスが流れて、アンコールの声はだんだん小さくなった。
時計を見ると、もう10時半を少し回ってた。
さすがにもうこれ以上は出来ないよね。
「エミリー…本当にありがとう!
あんたが教えてくれなかったら、今日のシュバルツ、見逃すところだったよ。」
キラさんは涙でぐしゃぐしゃになった顔で、さゆみをハグした。
さゆみも、キラさんと変わらないくらい、顔が崩れてた。
「いえ…私もたまたま耳にしただけなんで…
でも、本当に良かったですよね。
今日、久しぶりに聞いて、なんかもう胸がいっぱいになったっていうか…シュバルツの素晴らしさを再認識しました。」
「うんうん、そうだよね。
シュバルツ、最高だよね!
これからも、ずっとシュバルツを応援しようね!」
「もちろんです~!」
あ~あ…キラさんもさゆみも、また泣いてるよ。
二人とも、今日のライブに、よほど感激したんだね。
確かに、私もけっこう感激したけど。



