「わ、びっくりした!
何がわかったのよ!?」
「キースさんの誕生日だよ!」
「どういうこと?」
「キースさんの誕生日は10月4日…てんしじゃない!」
「え?あ、そっか!
じゃあ、clownguitarist104ってこと!?」
「きっと、そうだよ!」
気分は最高潮に盛り上がって…
だけど、残念なことにそんなIDはLINEにはなかった。
「だめか…あたりだと思ったんだけどなぁ…」
本当にがっくりだ。
間違いないって思ったのに…
もう一度、プロフ紹介のキースさんの所を見る。
身長や体重は関係なさそう…
本名も…関係ないよね…
やっぱり関係あるとしたら、誕生日だと思うんだけどなぁ…
あとは、パートしかないし…
(……ん?)
「さゆみ…ギタリストのところ、Gtってしてみてもだめかな?」
「あぁ、省略するんだね。
多分、違うと思うけど…」
さゆみは『clowngt104』と打ち込み検索した。
「出たっ!」
「これだっ!」
そこには、キースさんのものらしいギターの画像と、キースという名前が表示されていた。
何がわかったのよ!?」
「キースさんの誕生日だよ!」
「どういうこと?」
「キースさんの誕生日は10月4日…てんしじゃない!」
「え?あ、そっか!
じゃあ、clownguitarist104ってこと!?」
「きっと、そうだよ!」
気分は最高潮に盛り上がって…
だけど、残念なことにそんなIDはLINEにはなかった。
「だめか…あたりだと思ったんだけどなぁ…」
本当にがっくりだ。
間違いないって思ったのに…
もう一度、プロフ紹介のキースさんの所を見る。
身長や体重は関係なさそう…
本名も…関係ないよね…
やっぱり関係あるとしたら、誕生日だと思うんだけどなぁ…
あとは、パートしかないし…
(……ん?)
「さゆみ…ギタリストのところ、Gtってしてみてもだめかな?」
「あぁ、省略するんだね。
多分、違うと思うけど…」
さゆみは『clowngt104』と打ち込み検索した。
「出たっ!」
「これだっ!」
そこには、キースさんのものらしいギターの画像と、キースという名前が表示されていた。



