大好きなキミへ。


「あ、美桜。

今日、父さんが

ご飯一緒に食べれない

って、言ってたから

2人で、食べるぞ」

「あ、うん。わかった。

着替えてくるね」

あたしは、カバンを持って
三階に、上がった。


部屋着に着替えて

髪の毛は、下ろしたままで

前髪だけ、上げた。

ピロン♪

LINEの音がなった。

見てみると、葉太先輩からだった。

『美桜ちゃーん♪

葉太です!

透也から、LINEもらったよ~!』

宙人からじゃないんだ。

まぁ、とりあえず返事を返した。

『はーい!了解です!』

あたしは、基本的に

LINEを、ながながと続けるのが

嫌だから

すぐに、話を終わらせちゃうタイプ。