オレンジ色の約束




お粥を食べ終わった私は、鍋やお皿を机の上に置いたまま、再びベッドに潜った。


・・・暇だなぁ。


しばらくボーッとしたあと、私はもう一度眠ることにした。


布団を肩までかけ、目を瞑る。


・・・・・・・・・・・・。


眠れない。


どうしようかなぁ。


・・・あ!そうだ!


私は、自分の携帯を開き、ケータイ小説を読み始めた。