「離れてても…俺はずっと好きだって言える、お前のこと」 苦くて切ない、あたしの“恋愛”。 いつかなりたいとは思う。 例えそれがどんな形であったとしても。 幸せだって、大好きだよって抱きしめられる―― 素敵な大人に、なりたいと。 でも。 まだまだ子供で、今のあたしには苦しくて。 涙が、止まらなかった。