光を求めて

なんでこの人は私に話かけたの??


私が考えている間に前の2人組が無理やり手を引っ張りその場を離れようとした。



もうどうでもいいと思ってたはずなのに

口からは消えるような声で『助けて…』

そしたら彼は近づいてきて男達の胸ぐらを掴むと散れ。とだけ言った