怜は頑張りすぎるから。 いつも私の為に無理するから。 そんな怜を支えられるような女性になりたい。 「…乃彩。」 「私、怜が好き。私でよければずっと怜の傍にいさせてください。」 「もちろん。俺の隣はずっと乃彩だけだよ。」 私たちは大人としてはまだまだ未熟者かもしれない。 でも、2人一緒ならどんなことも乗り越えられる。 そんな気がするの。 私は怜がいればそれでいい。 大好きだよ。