「大丈夫。1人で帰れる。」 「ダメだよ。体震えてるし。今にも泣きそうだし。俺なら大丈夫だから一緒帰ろ。」 「……ありがとう。」 私はそのまま成雲くんにお家まで送ってもらった 「わざわざありがとう。そして助けてくれてありがとう」 「ううん、じゃあね」 成雲くんは優しく微笑むと帰って行った。 私の心の中はぐじゃぐじゃで怜の事でいっぱいで ねぇ、怜…本当に私のこと好きなの?? 怜、会いたいよ