極道恋愛上等!

...俺は微かだが目で今目の前で起こった


出来事を見ることが出来た。


悠「あの...地味女...今ものすごい速さで
回し蹴りして晶の肩を叩きやがった。」


尋&信「うそ...マジで...!?」


悠「ほんとだ。微かにだけど俺は見た。
晶が掴んでる腕をさらに地味女が掴んで
掴まれている腕の反対の足を回し蹴り
して、晶の腕を地面に叩きつけようとした
けど、あまりにも勢いがあって晶は
尻餅ついたんだ...。」



と、俺が目の前で起こった出来事を


説明してやる。すると、二人とも目を丸くして


地味女を見ている。まぁ、回し蹴りされた


当の本人の晶が一番驚いているけどな...


すると、地味女から何か黒いものとつけてた


メガネが地面に落ちた。地味女はぜェ...ぜェ...


と激しく呼吸している。晶が何が落ちたのかと


思い拾って俺達の所にやって来て晶が


拾ったものを見てみると...えっ!?


あの地味女が落としたものは黒のカラコン


だったんだ...。