極道恋愛上等!

最後の言葉に地味女はなんかイラッてきた


みたいだな。ほんの一瞬...だったけど


殺気みたいなの感じたし...まぁこいつのじゃ


ねぇかもだけどな。


幹「俺の名前は新城 信喜(あらき しき)だ。
ホストやキャバクラを経営する株式会社の
社長息子だ。ちなみにこの屋敷も俺の
家の物件だ。だからここの地主は俺に
なってる。お前と仲良くする気なんて
ねぇから。つか、俺に話しかけんなよ。」



と、ふぁぁ...とめんどくさそうに欠伸して


頭ボリボリかきながら言いやがった。


こいつは身長が170cmしかなくて男にしては


小柄なのを気にしている。


地味女に´´お前も自己紹介しろよ´´って


命令口調になって厳しめに言う。


地味女はめんどくさそうに


「私は奈良 あずさよ。私もあんた達と仲良く
する気なんて毛頭ないわ!ていうか、
早く帰してくれない?」


って地味女は不機嫌そうにいいやがった。


その言葉にここにいる全員がムカッときて


晶「ちょっと、あんた!何言ってんのよ!
何様のつもり?ブスの癖に...」


信「ほんとだな。お前何様のつもりだ?
俺らはわざわざ出てきてやってんだぞ。
もう少し自分の立場わきまえろよな。」


尋「そうだな。晶と信喜の言う通りだ。
今の状況を把握出来てないのか?
これだからブスは嫌いなんだ。
一見頭良さそうなのに実はバカとかが
多くてな。ちょうどお前みたいなやつ。」


悠「そうだぞ。地味女せっかく俺様が
みんな集めてここに来てもらってんたぞ。
それをお前なんだその態度。この前と言い
お前マジ失礼だし、ちょームカつくんだけど」


って俺達が次々に文句言ってから


こいつの方を見てみたらうつむいて、それから


顔をあげたらなぜか泣きそうなはなかない


表情と嫌悪している顔をして俺達を睨みつけて


一筋の涙を浮かべてやがった...。