極道恋愛上等!

高級住宅街を抜けてしばらくしたら


車はある建物の前で止まった。


どうやら、目的地についたらしかった。


その建物は洋風の屋敷でまるでイギリスの


貴族が住んでるような豪華な屋敷だった。


こんなところあったんだ...。


さっき通った高級住宅街には何度も


来たことがあったのに...こんな建物


があったなんて知らなかった。


しかも、さっき、なんか警備員みたいなの


いて、運転手の優男みたいな人が


なにやらカードを渡して警備員が


いきなり楚々として敬礼してあっさりと


通ってきた。。。いやいやいやいや...


そんなことより...私今から何されるの!?


エッチな事とかされるのかな...


そんなのいやぁぁぁぁぁと叫びたい気分


でいっぱいいっぱいだった。