極道恋愛上等!

〜悠貴side〜



あいつ...どこ行きやがった...。


くそ、逃げやがったか...?


まぁ、いいや。購買かトイレにでも行きやがった


んだろ。そのうち教室帰ってくんだろ...


と、思い俺は小さい紙に´´飯くったら屋上必ず


来いよ´´と書いた紙を置いて俺は一足先に


屋上へと向かった...。することもなにもねぇーし


暇だから寝るか!と思って俺は昼寝に入る。


それから数分たっただろうか...変な夢を見て


俺は目を覚ました。目を開けると俺の視界を


埋めるのは地味女の顔...俺の顔をのぞきこんで


やがる...殺りてぇ...ブスな顔で俺様の


視界をさえぎってんじゃねぇーよ。と思いつつも


´´お前...来てたんなら、起こせよな´´と


言って俺はイラつきを抑えるのだった...。