極道恋愛上等!

´´ガチャ´´と私が恐る恐る開けると、


そこには大の字になってイビキかきながら


寝ている椎名悠貴がいた。私は椎名悠貴に


気配を消して忍び寄りそっーと、顔を


のぞきこむ...やっぱり美形だな...


日本にこんな美形がまだいたのか...


私の周りには美形が多いけどその人たちは


こいつより一歩...ぐらい美形度が落ちる


からな...。と、私が惚れ惚れして見ていると


椎名が´´んっ...´´といいながらパチっと


いきなり目を開けて私を見た。私は


´´うわぁー´´と驚いて思わず後ろに下がる。


それを見て、椎名は´´お前...来てたんなら


起こせよな´´とふぁぁ...と欠伸しながら


じゃ、行くか!と言うのであった...。