極道恋愛上等!

それから、昼休みになった...


私はすぐさま購買にパンを買いに行ってた。


実は昨日から奥様がお風邪を召されているので


弁当を作ってもらえなかった...いや、作らなくて


いいと私が世話係に申しつけた。


購買から帰ってきたら机の上に小さな紙が


4つ折りにおられて置いてあった。私は


恐る恐る見てみると´´飯くったら屋上必ず


来いよ´´と書いてあった...絶対椎名悠貴だ...


もう、気配消して逃げようかな...とも思った


けれど、そんなことしたら今後の学校生活に


関わると思い私は重い足取りで屋上への扉へ


向かうのだった...。