極道恋愛上等!

そして、俺はその女とメアドやら待ち合わせ場所やら


と教えてから席に戻るとまた、なにやら視線を


感じることに気がついた...しかも、ずっと俺を


見つめているわけではなくチラッと見ているような


俺がその視線を探してキョロキョロしていると


その視線をむけてくるやつと目があった...


そいつは黒髪の三つ編みにだっせぇメガネをかけて


しかも、今どきスカート丈膝下ときたもんだ。


the昭和みたいな女を俺はとりあえずじっと見つめて


みる。すると、その女はおもむろに俺から目を


そらしやがった。