極道恋愛上等!

そんなやりとりをしている中で俺は横目で


隣で正座して座ってる弟を覗きみる。


すると、弟は俺の視線に気づいたのか


ヤレヤレと言いたげな顔をして俺をじっと


見てからすぐ目を逸らしやがった...。


はぁ...朝からうるせぇーし、うぜぇ...。


そう思って俺が少しイライラしていると


背後からものすごい殺気が俺の背筋を


凍らせた...。