極道恋愛上等!

すると、すぐに天宝寺兄の方が前に


ある社長室のような机と大きな椅子がある


その椅子に座った。そして、その机の目の前に


ある。ソファーに執事達が’’椎名だけ’’を


座られた。私も座ろうとおもったら執事達に


執「申し訳ございません。こちらにはもう
座れません。」


なんて、まだまだスペースのあるソファーへと


座らせなかった。私が一瞬眉を寄せたのを


天宝寺妹が見ていたのかニャっと笑った。


この兄妹すぐ顔に出るな〜。財閥の子息子女とも


あろうものが...全くなっていない。


感情を抑えきれていないな。裏の世界でやっていく


のならこいつらはアウトだな。と心の中で


思いながら執事達が立っている隣に私も立った。


そして、椎名の隣に天宝寺妹が座る。