極道恋愛上等!

そして、俺はここにいる尋と信喜に


とりあえず...忠告しておく


俺「お前ら...マジになるのはいいが...
あまり、仲悪くすんなよ。チームの
しきに関わるんだからよ。」


尋「そういう、お前はどうなんだ?悠貴?
あずさのことをどう思ってんだ?」


俺「それは...まだはっきりとした気持ち
分からねぇから一時は傍観しとくわ...」


信「ふーん。そうかよ。後で後悔するなよ
お前以外の俺ら3人の中でお前が本気に
なる前にあずさを落としててもよ。」


俺「そんなの...分からねぇだろ?お前らが
俺が本気になるまでにあいつを落とせるとは
限らねぇーじゃんよ。」


信「いや、絶対落としてみせる...
あいつは...まじ綺麗だった。あんな女
見たことねぇ...」


尋「それは...この場にいる全員が思って
いることだ...言っておくが...俺は
負けるつもりはないぞ。」


晶「あらーん...なにか、物騒な話
してるわね...ふふん、私あんた達に
負けるつもりなんてないわよ」


悠&尋&信「お前...いつ帰ってきたんだよ!!!」


晶「やだぁ...今さっきよ!あずちゃん
着替えてくるんだって...」


はぁ、全く神出鬼没で困るぜ...。


と、俺はあきれながらこいつらの言い合いを


聞いていた。


悠貴side end