極道恋愛上等!

それから数分後...屋敷=アジトへと


着いた。晶は力も強いけど...力持ちで


結局、ここまで晶にほぼすべての荷物を


持ってもらっちゃった...。何度も晶に


私「ねぇ、晶、重いでしょ...
私持つよ...自分の荷物だし...」


晶「なぁーに言ってるの?あずちゃん!!
あずちゃんは女の子なのよ!こんな荷物
持たなくていいんですぅー。
あずちゃんは黙って私の横を歩くの!OK?」


というふうな会話の繰り返しになるので


晶に´´もう、しつこいわよ!!あずちゃん!!´´


って言われてしまったので結局私が折れた。


私が少しの間、シュンってしてると


晶が無言で頭をナデナデしてきた。


実は...晶のナデナデはすごく気持ちいいんだ...


思わずなごみそうになるのをハッとすると


晶はなぜか悔しそうな顔をする...


なんでだろ?と私は首をかしげるのであった。