極道恋愛上等!

私はそんな晶をなだめつつ、食事を


終えた。食事しながら晶と他愛ない話を


してた。いつの間にか密偵しなければ


ならないことも忘れて...晶は男性だけど


すごく話しやすかった...。なんでも


話せる気がした。そんなことしては


いけないのに...そんなこと出来るはずも


ないのに...それから晶と一緒に屋敷へと


帰る...今日から新しい生活が始まるんだ!


と私はガラにもなくワクワクしていた。


この時...私は...油断してたんだ...。


晶と帰っているところを´´ある人物´´に


見られていたなんて...。思いもせずに。