極道恋愛上等!

それから、今現在...私は晶に護衛


されております...。晶は、私が


そんな今日昼にあった出来事に干渉


しているなんて気付かず...´´さぁ行きましょ!´´


って言って私の手をさりげなく握ってくる。


そして、歩きだそうとするから私は慌てて


私「ちょっと、待って!私行くなんて
行ってないし...私はここに用があって
来ているの!だから、ちょっと待って!」


って言ったら


晶「なに?用ってなにやら、さっき
キョロキョロしてたわね?なに?
お兄さんに言ってごらんなさい!」


と、私の手を離してえっへん!とでも


いうように私の方を見ている。


私「...実は...私...私服そんなに持ってないの
それで先...あっいや...親が服買いに行け
って言ったからここに来たんだけど...
どのお店に入っていいかわからなくて...」


キョロキョロしてたって言ったら晶は


キョトンとしていた。