。。。。。。。。。。。。。。。。 それから俺は、心を開かないアイツに強制的にモノにした。 何度も、何度も…。 だが、俺がナナキを愛すたびに、ナナキは冷たい目をしていった。 口調も出会った時とはまるで変わり、優しさもなくなった。 ……わかってた。 俺が、アイツを変えた。 優しくて、温かい、アイツの純白の心を、俺は自分の黒で染めてしまった。 でも、それでも……。 「ナナキ…は、渡さ……ねぇ」 ガタッ… ナナキは……俺の… 「ヒカリ…だったんだ…」