「おはよう、ナナキ」 「ひゃッ!?」 後ろから突然声をかけられて、振り向くと、そこにはタトゥーの人が。 ヤバイ…!! 捕ま…。 「おいで」 「キャッ…!?」 逃げようとしたときには、もう手を掴まれていた。 速い…。 やっぱりこの人…ただ者じゃない。 半ば強引に腕を引かれて、4人のもとへ連れて行かれる。 また…殴られるのかな。