決断
「・・あれ?・・私」 キョロキョロ周りを見渡すと私下にクロトくんがいる「よお、目が覚めた?」 「なんで・・いるの?」 「夕日がいきなりベランダのてすりから落ちたから慌てて、俺も飛び降りたんだよ。・・俺が、きちんと言わなかったから・・」 「私も・・ごめんね。飛び降りちゃって」 「「あのさ」」 ハモってしまった「ゆ、夕日から言えよ」 「ク、クロトくんから言ってよ!」 「夕日から言えよ
俺は、さっきベランダで言った。」
「じゃあ・・言うね。」「ああ。」 深呼吸をする・・「ク、クロトくん・・1年の時から好きでした。」 心臓のドキドキが止まらない・・「俺もだ夕日、好きだよ」
ポロポロ・・「な、泣くなよ!」 「ずっと言えなかった・・。」ポロポロ。涙が止まらない・・
「でも・・嬉しかった・・」 ぎゅっ。抱き締められる
「ごめんな、そばにいることが出来なくて・・」 「ううん・・クロトくんは、吸血鬼の王子なんだから、自分の国を守らないと・・ねぇ・・いつ帰ってくるの?」
「3年間。それまで、待っててくれ・・迎えに行くから」
「うん。待ってるから。」
「・・あれ?・・私」 キョロキョロ周りを見渡すと私下にクロトくんがいる「よお、目が覚めた?」 「なんで・・いるの?」 「夕日がいきなりベランダのてすりから落ちたから慌てて、俺も飛び降りたんだよ。・・俺が、きちんと言わなかったから・・」 「私も・・ごめんね。飛び降りちゃって」 「「あのさ」」 ハモってしまった「ゆ、夕日から言えよ」 「ク、クロトくんから言ってよ!」 「夕日から言えよ
俺は、さっきベランダで言った。」
「じゃあ・・言うね。」「ああ。」 深呼吸をする・・「ク、クロトくん・・1年の時から好きでした。」 心臓のドキドキが止まらない・・「俺もだ夕日、好きだよ」
ポロポロ・・「な、泣くなよ!」 「ずっと言えなかった・・。」ポロポロ。涙が止まらない・・
「でも・・嬉しかった・・」 ぎゅっ。抱き締められる
「ごめんな、そばにいることが出来なくて・・」 「ううん・・クロトくんは、吸血鬼の王子なんだから、自分の国を守らないと・・ねぇ・・いつ帰ってくるの?」
「3年間。それまで、待っててくれ・・迎えに行くから」
「うん。待ってるから。」

