「三郎!!太郎!!こっちだよ!」 人で埋め尽くされた大通りをぐんぐん進み ゆく少女。日暮。 その後を器用に追いかける2匹。 黒猫のねこ三郎と、 白猫のねこ太郎。 これを聞いただれもが思うであろう。 ・・ なんで二郎じゃないんだ?と。