ーin hospitalー
ここは精神科。
今日は朝から混んでるみたいで、さっきから結構長く待たされている。
番号的には遅い方になってしまったので、未だに呼ばれそうな気配はない。
私は席から立ち上がった。
出入り口の所にコンビニが入ってる。
ふいにカフェラテが飲みたくなったから、買いに行こうとした。
「…う…っ」
コンビニの前まで行くと、近くの自動受付機で受付をしていた、私と同い年ぐらいの男の子が急にうずくまった。
「えっ?大丈夫ですか!?すぐにお医者さん呼びますね!」
と、呼びかけても返事はない。
意識はもう失っているのだろうか。
「どうしました?」
「あっ、この病院の看護師さんか何かをしている方ですか?受付中にこの人が急にうずくまって…」
「わかりました。呼吸確認、意識レベル、、」
「どうしました?あっ!」
「応援頼みます!」
看護師さんが2人増えてストレッチャーに乗せられて男の子は行ってしまった。
ここは精神科。
今日は朝から混んでるみたいで、さっきから結構長く待たされている。
番号的には遅い方になってしまったので、未だに呼ばれそうな気配はない。
私は席から立ち上がった。
出入り口の所にコンビニが入ってる。
ふいにカフェラテが飲みたくなったから、買いに行こうとした。
「…う…っ」
コンビニの前まで行くと、近くの自動受付機で受付をしていた、私と同い年ぐらいの男の子が急にうずくまった。
「えっ?大丈夫ですか!?すぐにお医者さん呼びますね!」
と、呼びかけても返事はない。
意識はもう失っているのだろうか。
「どうしました?」
「あっ、この病院の看護師さんか何かをしている方ですか?受付中にこの人が急にうずくまって…」
「わかりました。呼吸確認、意識レベル、、」
「どうしました?あっ!」
「応援頼みます!」
看護師さんが2人増えてストレッチャーに乗せられて男の子は行ってしまった。


