♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




「高校に入って、初めて、りゅうちゃんが私以外の女の子たちとしゃべってるとこ見たの。

やだなって思った。
ヤキモチやいちゃったの。。


今までは、お兄ちゃんみたいに、家族みたいに大好きだったのに、最近、気づいたの。


私きっと、りゅうちゃんのこと1人の男の人として意識しちゃってるんだなって…


でもまだ恋とか、そういうのはわかんなくて…

自分の気持ちがよくわかんないの。。」


すると、お母さんは私の手を握って、優しくこう言った。



「そう……

はるも、こういうことで悩む年頃になったのね。。


急にりゅうちゃんに対する気持ちに変化があって、はるは戸惑ってるかもしれない。


でもね、焦らなくていいのよ?

無理に結論出さなくていいから、ゆっくり自分の気持ちと向き合ってね?


メールでも電話でも、お母さんいつでも相談にのるから♪」



「うん……ありがとうお母さん!!!」



私はまたお母さんに抱きついた。