♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜



バスを降り、5分ほど歩くと、病院に着いた。


急いでお母さんの病室へ向かう。



「お母さん!!!!」


「はる!!!会いたかったわ!!」


私は、お母さんにぎゅっと抱きついた。



「具合、どう?」


「きょうはね、すごく調子が良いの!」


「よかった!!」



お母さんへの手土産は、お母さんの好物のブルーベリー。



二人で食べながら、たくさんおしゃべりした。