♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜



家のドアの前まで来たけど、

やっぱり名残惜しくて、もう一度後ろを振り返った。



りゅうちゃんは、まだそこに立って、
私を見守ってくれてる…



「りゅうちゃ〜〜ん!おやすみー!!」


私は最後にもう一度大きく手を振った。


りゅうちゃんは少し笑いながら、

アゴを使って、早く入れってジェスチャーをした。



りゅうちゃん……ありがとう。。


やっぱり優しすぎるよ……


きょうは、ゆっくり眠れそうだなぁ。。