家のドアの前まで来たけど、 やっぱり名残惜しくて、もう一度後ろを振り返った。 りゅうちゃんは、まだそこに立って、 私を見守ってくれてる… 「りゅうちゃ〜〜ん!おやすみー!!」 私は最後にもう一度大きく手を振った。 りゅうちゃんは少し笑いながら、 アゴを使って、早く入れってジェスチャーをした。 りゅうちゃん……ありがとう。。 やっぱり優しすぎるよ…… きょうは、ゆっくり眠れそうだなぁ。。