♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜



私がいつまでたってもなでやめないので、

りゅうちゃんは私の両手をつかみ、


「はい、おしまい。
もう帰んなさい」

と言って笑った。


「りゅうちゃんとバイバイするの、嫌い。。

もっと一緒にいたいのになって、
いっつも寂しくなるの…」


私は思わず、心の声をそのまま発してしまった。恥ずかしい……


「おまえなぁ、、、

そういうこと、他の男には言うなよ。

食われるぞ」


りゅうちゃんも、ちょっとだけ恥ずかしそうに、そう言った。


「え!食われる…?!

でも、こんな気持ちになる男の人なんて、
りゅうちゃん以外にいないから大丈夫!」


「はぁ、、。また月曜日に会えるだろ?

ほらもう家入れ。

早くしないと俺もオオカミ人間になるぞ」


「え!オオカミ人間?!」


「……………いいから。。
ほら、おやすみ」


「うん……おやすみ。。」