♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜



「あら、りゅう、スネてるのね(笑)」


りゅうちゃんママがこっそり私に言った。



「え?!なんで?」


「はるちゃんニブいなぁもう!

冬田くん?って子にヤキモチやいてんのよ♪」



「えええ!!??
うそ…そうなのかな??」



なんか、、ちょっと嬉しいかも……



その後、りゅうちゃんママとしばらくおしゃべりをした。



「そろそろ帰るね!

今日は本当にありがとうございました!」



「いいのよ!また来てね!

りゅうーーーーーーーー!!!

はるちゃん帰るから送ってあげなさい!!」


「え、いいよ!!うち、目の前だし!!」



「いいからいいから。

りゅうのご機嫌なおしてあげて♪」


「う……うん、、」



しばらくすると、りゅうちゃんは眠そうな、ダルそうな顔で玄関まで来てくれた。


「じゃ、ごちそうさまでした!」


「いえいえ、またね〜〜」




りゅうちゃんママに別れを告げ、
りゅうちゃんと二人で外に出る。