「朝、学校来る時とかどんな会話してんの?」
珍しく、冬田くんが口を開いた。
「ん?なんもしゃべんないよ!」
「え、、?」
みんなびっくりしてる(笑)
「りゅうちゃん、夜型人間だから、朝はテンション低いの。だから特になんもしゃべんない」
「気まずくないの?(笑)」
冬田くんが不思議そうにきく。
「全然!!しゃべんないけど、優しいの。
電車混んでる時、他の人にぶつからないようにかばってくれるし、道歩く時はさりげなく車道側歩いてくれるし。。」
「龍之介くん、はるには甘々だもんね〜」
ももちゃんがニヤニヤしながら言った。
「でも、龍之介くん、めっちゃ面白いよ!
3人とも話しかけてみなよ!」
ももちゃんが3人に勧めた(笑)
