♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜



「朝、学校来る時とかどんな会話してんの?」

珍しく、冬田くんが口を開いた。


「ん?なんもしゃべんないよ!」


「え、、?」

みんなびっくりしてる(笑)


「りゅうちゃん、夜型人間だから、朝はテンション低いの。だから特になんもしゃべんない」


「気まずくないの?(笑)」

冬田くんが不思議そうにきく。


「全然!!しゃべんないけど、優しいの。

電車混んでる時、他の人にぶつからないようにかばってくれるし、道歩く時はさりげなく車道側歩いてくれるし。。」


「龍之介くん、はるには甘々だもんね〜」


ももちゃんがニヤニヤしながら言った。



「でも、龍之介くん、めっちゃ面白いよ!
3人とも話しかけてみなよ!」


ももちゃんが3人に勧めた(笑)