♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




「龍之介くん!起きて!

もうとっくに下校時間だから!(笑)」


ももちゃんがまだ眠そうなりゅうちゃんに向かって大声で言った(笑)


「うわ、まじか…」


りゅうちゃんは私の肩を抱いていた手を離し、自分の頭をバサバサっと掻いた。



「………で、2人は何してたんですか、授業サボって。デート?」


「ち、ち、違うよももちゃん!!

ちょっと私が迷惑かけちゃって、なんか、りゅうちゃんが来て、、」


「明日の昼休みに詳しくきかせなさいよ!

はい、2人のカバン持ってきたから、帰ろ!」


「ももちゃん…!ありがとう!!(涙)」


私はももちゃんに抱きついた!