「龍之介くん!起きて!
もうとっくに下校時間だから!(笑)」
ももちゃんがまだ眠そうなりゅうちゃんに向かって大声で言った(笑)
「うわ、まじか…」
りゅうちゃんは私の肩を抱いていた手を離し、自分の頭をバサバサっと掻いた。
「………で、2人は何してたんですか、授業サボって。デート?」
「ち、ち、違うよももちゃん!!
ちょっと私が迷惑かけちゃって、なんか、りゅうちゃんが来て、、」
「明日の昼休みに詳しくきかせなさいよ!
はい、2人のカバン持ってきたから、帰ろ!」
「ももちゃん…!ありがとう!!(涙)」
私はももちゃんに抱きついた!
