♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜



しばらくすると、りゅうちゃんは手を離して私の頭を解放してくれた。


そして、そのまま私の隣に座るりゅうちゃん。


「やっぱりバカだ、はる」

りゅうちゃんは、ぼそっとつぶやいた。

「あいつは、友達っつうか、なんか勝手につきまとってくるだけ。

だから、もうヤキモチやくなよ?(笑)」

「や、、ヤキモチじゃないもん!!!!」



私は恥ずかしすぎて、思わずベンチから立ち上がって全力で否定した。。



「はいはい、わかったわかった(笑)」

りゅうちゃんはそう言いながら、
私の腕をつかんで再びベンチに座らせた。



私の腕から一瞬離れたりゅうちゃんの腕は、
そのまま私の肩を抱いていた。。




え…………?!何コレ………?!





私の心臓は、バックバク。