とりあえず思いっきり走って、 気づくと裏庭まで来ていた。 朝、りゅうちゃんと座ったベンチに、 今は、ひとり、腰かける。 涙はだいぶ落ち着いてきた。 はぁ… 私、どんだけバカなの。。 りゅうちゃんたちびっくりしてたよね… 絶対目腫れてるし、次の授業はサボろ。。 そんなことを思いながらボーッとしていると、、