♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜



その時、

「はる子?」

その声に振り向くと、りゅうちゃんがいた…

隣には、さっきりゅうちゃんの肩を叩いて笑ってた女の人…




「あれー?!
住谷くんと、、もしかして彼女さんスか?!」

村田、うざ。。



「ええ〜違うよ!なに言ってんの!」

女の人は、否定しながらも嬉しそう。




「はる子、弁当忘れたのか?」

村田くんを無視して、りゅうちゃんは私に問いかけた。


その口調が優しくて、なんだか胸が苦しくて、涙が出そう…



「はる子、どした?」




やばい泣いちゃう!!

むり!!!!




私はその場から走って逃げ出した…