その時、
「はる子?」
その声に振り向くと、りゅうちゃんがいた…
隣には、さっきりゅうちゃんの肩を叩いて笑ってた女の人…
「あれー?!
住谷くんと、、もしかして彼女さんスか?!」
村田、うざ。。
「ええ〜違うよ!なに言ってんの!」
女の人は、否定しながらも嬉しそう。
「はる子、弁当忘れたのか?」
村田くんを無視して、りゅうちゃんは私に問いかけた。
その口調が優しくて、なんだか胸が苦しくて、涙が出そう…
「はる子、どした?」
やばい泣いちゃう!!
むり!!!!
私はその場から走って逃げ出した…
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