♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜



私たちが学校についたときには、
もうとっくに授業が始まっていた。。



「なんか、中途半端な時間だね…」

「2時間目から出ればいいだろ。
1時間目終わるまで、屋上で昼寝しようぜ」



ええええ!!

また寝るの…?(汗)



「あ、やっぱお花見しよう」

りゅうちゃんは急にそう言って、裏庭の方へ歩き始める。



「わーーー…
きれい。。」

裏庭には、大きな桜の木があった。
ちょうど、満開。