♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜



授業が終わり、下校の時刻。


お家の方面が違うももちゃんとは、校門のところでバイバイした。



どうしよう。。

行きはりゅうちゃんが連れてきてくれたけど、
帰りのことは考えてなかった。。

道、覚えてないよ(涙)




校門のところで、そのままボーーっと立っていると、、


「はる子!!」

りゅうちゃんが、下駄箱から走ってくるのが見えた!救世主!!



「りゅうちゃん!おうちまでの道、忘れちゃったの。教えてくれる?」

「やだ」

え、、、そんな。。



「教えるのめんどくさいから、
一緒に帰ろ」


りゅうちゃん…やっぱり優しい!!