授業が終わり、下校の時刻。
お家の方面が違うももちゃんとは、校門のところでバイバイした。
どうしよう。。
行きはりゅうちゃんが連れてきてくれたけど、
帰りのことは考えてなかった。。
道、覚えてないよ(涙)
校門のところで、そのままボーーっと立っていると、、
「はる子!!」
りゅうちゃんが、下駄箱から走ってくるのが見えた!救世主!!
「りゅうちゃん!おうちまでの道、忘れちゃったの。教えてくれる?」
「やだ」
え、、、そんな。。
「教えるのめんどくさいから、
一緒に帰ろ」
りゅうちゃん…やっぱり優しい!!
