♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜



ピーーンポーーーン

マミちゃんが、インターホンを鳴らした。



ガチャっ

ドアが開いて、優しそうな女の人が出てきた。

「住谷さん!おはようございます!」

「マミちゃん!おはよう!
あら、あなたが、はる子ちゃん?
かわいい!これから、よろしくね!」



龍之介くんのお母さんは、すごく素敵な人だった。


「りゅうーー!!!
はやくしなさーーい!!!」



しばらくして、、

龍之介くん登場!!!



む、無表情…

なんか、こわい。。



「龍之介くん、この子のこと、よろしくね!
じゃあ、はる、学校がんばって!」


そう言うと、マミちゃんはお仕事へ行ってしまった…


「龍之介、はる子ちゃん、行ってらっしゃい!
気をつけてね!」

龍之介ママに見送られ、歩き出した龍之介くんの後を追う。