翌朝…… 「はるーーー!!!起きてーーー!!!」 マミちゃんの大声で、私は目を覚ました。 この朝の習慣は、いまだに続いてる(笑) 朝ごはんを食べ終わり、マミちゃんと一緒に外に出た。 「じゃあ、龍之介くんのおうちまで一緒に行こうか!」 マミちゃんと手をつないで、お向かいの住谷家へ向かう。