♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜

家を出て、緊張しながら歩き出す。
マミちゃんにはあんな風に言ったけど、実は地図読むの苦手なんだ。。

ちゃんと学校までたどり着けるかな。。
その時…

私の目は、ある人物をとらえた。
お向かいのお家の塀によりかかって、本を読んでる。

「りゅうちゃん!!!」

私はりゅうちゃんのもとへ走り寄った。