♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜


あっという間に家の前まで着いた。


「りゅうちゃん、今日はほんとにありがとうね。
朝も送ってくれて、カラオケだって本当はそんなに好きじゃないでしょ?
付き合わせちゃって…」

「べつに。ヒマだったし。
はる子のほうが疲れたろ、明日から授業始まるんだし早く寝ろよ?」

「うん、ありがと。
あと、歌、すっごくかっこよかった!」

「ああ、だろ?(笑)
てか、はる子が歌わされなくてすんでよかったわ」

「え?なんで?私べつに歌下手じゃないよ!」

「ちげえよ、はる子アニメ声だから…
歌うと、ほら、やばいから。。
ほかのヤツらにきかせたくなかったし」


え、、だからりゅうちゃん、歌ってくれたの…?

私と同じようなこと考えてたんだ、やっぱり以心伝心じゃん…