しばらくそのままぎゅっとしてたけど、
「ほら、もう落ち着いただろ?
寝なさい(笑)」
ってりゅうちゃんにベッドへ連れて行かれた。
「はい、おやすみ」
「やだ!!!」
私は立ち去ろうとするりゅうちゃんの腰にしがみつく。
「お前なぁ、、
……わかったよ、寝るまでいてやるから」
りゅうちゃんはそう言うと、ベッドの端に腰掛けた。
「やだ!りゅうちゃんも布団入って!
一緒に寝て!」
私、深夜のテンションと恐怖でだいぶおかしくなってる……
困らせるってわかってるのに駄々こねちゃった。。
「ばか、、さすがにそれは無理。」
「なんで…?」
「ばか、その上目遣いやめろ、、
ほら早く横になれよ」
「やだ!りゅうちゃんが一緒に寝てくれるまで横にならない!!」
「はぁ〜〜、、」
りゅうちゃんはため息をついて立ち上がり、
一瞬のうちに私をベッドに押し倒した。。
「ひゃっっ!」
りゅうちゃんは馬乗りになって、私を無表情でじっと見つめた。
「り、りゅうちゃん……?」
ちょっとだけ、怖いよ……
「あ?一緒に寝たいんだろ?」
りゅうちゃんは乱暴にそう言うと、顔を近づけてきた。。
私は咄嗟にぎゅっと目をつぶる。。
