♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




しばらくそのままぎゅっとしてたけど、



「ほら、もう落ち着いただろ?

寝なさい(笑)」



ってりゅうちゃんにベッドへ連れて行かれた。




「はい、おやすみ」



「やだ!!!」




私は立ち去ろうとするりゅうちゃんの腰にしがみつく。




「お前なぁ、、

……わかったよ、寝るまでいてやるから」




りゅうちゃんはそう言うと、ベッドの端に腰掛けた。




「やだ!りゅうちゃんも布団入って!

一緒に寝て!」




私、深夜のテンションと恐怖でだいぶおかしくなってる……




困らせるってわかってるのに駄々こねちゃった。。




「ばか、、さすがにそれは無理。」



「なんで…?」



「ばか、その上目遣いやめろ、、

ほら早く横になれよ」




「やだ!りゅうちゃんが一緒に寝てくれるまで横にならない!!」




「はぁ〜〜、、」




りゅうちゃんはため息をついて立ち上がり、
一瞬のうちに私をベッドに押し倒した。。




「ひゃっっ!」




りゅうちゃんは馬乗りになって、私を無表情でじっと見つめた。




「り、りゅうちゃん……?」



ちょっとだけ、怖いよ……




「あ?一緒に寝たいんだろ?」




りゅうちゃんは乱暴にそう言うと、顔を近づけてきた。。




私は咄嗟にぎゅっと目をつぶる。。